大竹しのぶ「どうしよう、聞いてたら」 劇場トイレで2人の女性客たちから耳を疑う言葉「えっ!? 」

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2026.02.18
ラジオ『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』

女優の大竹しのぶ(68)がNHKラジオに出演。
プライベートで遭遇した思わぬ出来事を明かす場面があった。

主演舞台「ピアフ」の東京公演、名古屋公演を終え、大阪公演を控える大竹。
「今週の喜怒哀楽」のコーナーで「楽」を取り上げ、「この1週間ちょっと、お芝居がないということで、少しのんびりした時間を過ごしてる」といい、同作で共演中の宝塚歌劇団の元トップスター・彩輝なおが出演する「エリザベートTAKARAZUKA 30th スペシャル・ガラ・コンサート」と「『ピアフ』の仲間」梅沢昌代、前田一世とともに見に行ったという

「彩ちゃんは20年前にトート役をやって、20年前に歌った歌をまた全部コンサート形式で歌って。『ピアフ』の休憩時間とかでも、その歌を練習して、凄い頑張ってたんですね」と大竹。
「本当に彩ちゃんかっこよくて、素敵で、美しくて、歌も凄い素敵で。宝塚のファンになるっていう気持ちが本当によくわかって」と声を弾ませた。

「一部が終わって、休憩がありまして。20分ぐらいの休憩だったのかな」と大竹。
一応、トイレに行ったところ、女子トイレは長蛇の列だったが、大竹も列へ。
すると、後ろに並んでいた「おばさま2人」の会話が聞こえてきたという。

「これしゃべったら“あら私たちだわ”って、分かっちゃうかもしれないけど、どうしよう。もうしゃべっちゃったもんね、しゃべっちゃえ」と大竹。
女性たちは60~70歳だったといい、「大竹しのぶ」「ピアフ」という単語が聞こえたそうで「ピアフはチケット取れなかったの」「すぐ売り切れちゃってなかなか取れないわよね」「でもまた大竹しのぶがやるんじゃないの?」「また次の時でも行こうかしら」などと話していたという。

さらに、続く会話には「あれなんだか難しそうじゃない?」「あれなんだか下品そうじゃない?」「なんか汚い言葉とか使ってない?」とまさかの言葉も。
「そういう時代とか、そういう生き方をしてきたからなんじゃない? よくわからないけれども」「やっぱり綺麗なものを見なくちゃ!」と続いたという。

大竹は「“えっ!?下品!?”って。私振り返って、“どうもすみませんね、汚くて”って、よっぽど言おうかなと思ったんだけど言えなかった。客席に戻って、“梅ちゃん、こういうこと言われちゃったよ”って言ったら、梅ちゃんは“どうもすみませんね、下品で!”って言って」と苦笑。ピアフ自身はパリの路上で歌い、売春などで生計を立てた女性であり、「美しいお姫様とか王子様が、現れる宝塚の世界とは全く違うわけで。私たちから見たら別世界の人たちだなぁとは思うんですけども、それもお芝居であるっていうこと」と話した。

「いつか後ろに並んでたお2人のおばさまたちがチケットを取って見に来てくださったらうれしいなと思います」と大竹。
「ああ、楽しかった」としつつ「どうしよう、聞いてたら。まあいっか」と笑った。

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