女性歌手の“個室トイレの悩み”に齋藤飛鳥も爆笑 赤裸々トークに「最低だけど最高」の声

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2026.03.02
『ハマスカ放送部』
[HY]が366日心を揺らすことを熱弁!なんくるあるさ~!?

●366日心が揺れ動く○○&私の「なんくるあるさ~」発表会

沖縄を拠点に活動を続ける4人組バンドのHYが夢中になっているモノをプレゼン。
ドラム名嘉さんが夢中になる「塊根植物」はロマンの塊!?ボーカル仲宗根さんが夢中になるのは「犬」!スタジオに子犬登場で飛鳥さんもメロメロ!
後半はなんくる“なくない”「なんくるあるさ~」発表会。仲宗根さんワールド全開でハマスカもタジタジに…!

■女性トイレでの悩み

仲宗根は「トイレの個室で人が来たときの緊張感、なんくるあるさ~」と吐露。
テレビ局では演者のみが利用できるトイレとスタッフも利用するトイレがあると前置きして、「音とか気にします? 大とか入って」と男性陣に尋ねた。

「いやぁそんなに」「かなり人によると思いますけどね」と男性陣が首を傾げたため、仲宗根は「たぶん女性ってそういうのめちゃくちゃ気になりません?」と齋藤にも共感を求めるも、突然話を振られた齋藤は「え? どれ?」と笑うばかりだった。

続けて仲宗根は「女性って同じ場所じゃないですか、大も小も。だからこそ小の音さえ聞かれたくない」「音姫のサイズが小さかったりするんですよ…すぐ終わるとか、音量もだし、ちょっとなんか『いや、もっとだろ』みたいな」と用を足すときの音を隠す音姫への不満を爆発させる。

■使用後の残り香も…

少しでも音が聞こえないように、個室の隣を空けて「1個飛ばし」で利用したい仲宗根は、演者だけのトイレならまだしも、スタッフも使うトイレだとかなり混むため「非常に困る」と主張。

1個飛ばしができない状況だと出直すが、1個飛ばしで個室に入ってもすぐに隣が埋まるため、自身の用を足す音を気にして「私のが止まるんですよ」と嘆いて出演陣を苦笑させる。

ハマが「出ていくタイミングもイヤじゃない? 個室から」と深堀りすると、仲宗根も大のあとにスタッフがその個室をすぐに利用する場合があると言及。
「絶対ニオイが残ってるじゃないですか。そうなると『ああ、コイツか』ってなるじゃないですか。それとかが(我慢できない)」と力説した。

■齋藤にも飛び火

公共の個室トイレでのニオイや音の悩みを明かした仲宗根は「1番困るのはオナラ」だと触れ、「小やるじゃないですか。別に大するつもりがなくても、小をやった終わりらへんになんかプスッみたいな、なりません?」と齋藤に振る。

楽しげに耳を傾けていた齋藤は「そんなに(赤裸々に)」「おもろすぎる」と手を叩いて爆笑。
仲宗根は音を小さくする努力をしていると強調し、「絶対女性は困る」「飛鳥さんが隣のトイレに行ってて、シーッのあとにブッブプスみたいな、聞こえたらイヤでしょ」と語りかけ、メンバーから「謝れ謝れ」とツッコミが飛んだ。

■トイレ話「最低だけど最高」

「飛鳥さんもバレたくないじゃん」「恥ずかしいねやっぱ、女性だから」と仲宗根が指摘すると、笑いすぎて涙をこぼしていた齋藤も「たしかに」とうなずいていた。
仲宗根のトイレ漫談に視聴者も反応、「トイレの話、最低だけど最高」「トイレ話まじ草」と楽しんだ声が殺到している。

公共のトイレでは音やニオイの悩みはつきもの、悩んでいる人も多いはずだ。
仲宗根らは音姫の改善案として、用を足す音に負けないハードロックなどが大音量で流れるようにすべきだと結論づけていたが、多くの人がこの意見には共感を示すのではないだろうか。

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出演者

乃木坂46

アイドルグループ・坂道シリーズのひとつ、乃木坂46のおしがま・トイレ系トーク集。 AKB48グループとは異なり専用劇場を持たず、冠テレビ番組などが活動のベースになっていて、手の届かないアイドルに近い。

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